案件紹介


1号案件「Global Trust Networks」

賃貸住宅保証等のグローバル人材向けサービスを提供する
株式会社グローバルトラストネットワーク(GTN)とのコラボ事

1)パートナーシップ大学紹介
留学生受入、留学生向けサービスで、日本留学生フェア参加校等への大学へのアプローチを行う。
現在のパートナー校:早稲田大学、慶応義塾大学、横浜国立大学、東京工業大学、国際基督教大学、多摩美術大学、東海大学、立命館大学、大阪府立大学、京都大学、法政大学、明治大学、名古屋大学、北海道大学 以外

2)奨学金付きグローバル人材募集企業紹介

稀少な高水準留学生とシニア人材による新型のグローバル人材雇用モデルで、グローカル人材による地域創生ソリューションを提供します
稀少な高水準留学生を最低1年は離職させない、という点を強みとして広く導入希望企業の幹部・人事担当へのアプローチを行う。 

 


2号案件「問診ナビ」

セルフメディケーションとプライマリ・ケア

「問診ナビ」とは医師が鑑別診断を行う時の思考をシミュレートした臨床推論アルゴリズムを搭載した日本初のアプリケーションソフトで、パソコンはもちろんタブレット端末やスマートフォンで手軽に誰でも何時でも病歴収集が出来る物となっています。

 

セルフメディケーションの患者対応のツールとして

「問診ナビ」を薬局で利用すれば、誰でも自動的に診断に必要な情報を網羅的に収集出来ます。この情報に基づいた症候診断で、的確な受診勧奨や一般用医薬品の提案を可能にし、薬剤師への信頼感を高め、患者が安心して来局出来る薬局づくり(かかりつけ薬局、健康サポート薬局)が出来ます。

 

プライマリ・ケアの為の病歴収集ツールとして

従来の問診票の代わりに「問診ナビ」を病院などクリニックで利用すれば、総合診療科の観点から患者本人あるいは看護師、事務員、漏れのない病歴を収集出来ます。更に電子カルテと連携する事で診察時間を短縮し、患者面接に集中する事が出来ます。



3号案件「さがし愛ネット」

 さがし愛ネットは、2014年から名古屋工業大学・未来医療介護情報学研究所と一般社団法人日本開発工学会・コーディネート経営研究会により、BLE(Bluetooth Low Energy)を用いた認知症徘徊見守りシステムの研究として進められ、同年11月には愛知県大府市で初の社会実験を実施しました。

 その後の研究開発、実証実験を経て、2016年5月に安心・安全なまちづくりのための地域見守りIoTソリューションを提供することを目的に、さがし愛ネット合同会社(LLC)を設立しました。